スポンサーサイト

--
-----
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「思い出」と「扉を開ける鍵」と…

2007
12-29
掃除嫌いの僕が部屋掃除なんかやってます
アパートのほうじゃないよ!実家の部屋ね☆
近いうちに僕の部屋にあるものすべてを処分するらしく掃除しとけと言われたのです

とりあえず勉強机を片付けないと…ってことで掃除してると懐かしいものばかり出てきます
写真や手紙、その他いろいろなものを見ると、僕の中の忘れていた記憶がよみがえりました

それを見るたびに「こんな大切な思い出、忘れていてゴメン…」って気持ちになります

人の記憶なんて当てにならない…
最近よくそう思います
いろんなことを忘れ、勝手に補正し、記憶を美化してしまってます
そんな素晴らしい過去が自分にあったかさえも本当は疑わしいのです

3日前のこの時間、自分が何をしていたか正確に覚えていますか?
5分間でいいです。自分が何をして何をして何をしたかを正確に再現できる人はいますか?
3日前の記憶も曖昧なのに数年前の記憶が曖昧でないはずはないのです
これは仕方のないことです。
人の記憶なんてそんなもんだと僕は思います。

しかしある人は言います
「忘れているんじゃなくて、思い出せないだけだ!」
なるほど!って感じですね
劣っているのは記憶力のほうではなく、それらを処理する能力なのですね
「どこにしまったかわからない」なんて状況が頭の中では頻繁に起きているのでしょう
もしくはそこにしまったことさえもわからなくなってるのかもしれません

そんなとき、形ある「思い出の物」は記憶の扉を開けてくれる鍵みたいな役割りを果たしてくれるのではないかと思います

今日もたくさんの記憶の扉を開けることができました
きっと部屋掃除をしなければ一生開かないままの扉になってたものもあるでしょう
そう考えると掃除してよかったなと思えるし、今日までこんな古い物を机の中に残しておいてよかったなとも思います

てなわけで僕はもう少し鍵探しを続けてみます☆
スポンサーサイト


プロフィール

叙々-Jojo-

Author:叙々-Jojo-
「ex.SherryEntertainment」
「ex.CastleVelffaria」
「ex.Destroyed」

誕生日:6/28
血液型:A
趣味:読書
使用機材:IBANEZ Prestage RGT3170TB
尊敬するギタリスト:ウェス・ボーランド
メッセージ:僕の気持ちが君に届きますように…

メッセージ

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。